私が不安障害を克服するまでの道のり

私は心療内科で抗うつ不安障害と診断されました。ですが実際はパニック障害やうつ病の症状など様々なものに当てはまっており、実際はこれらの病気を併発していたと考えられます。私はあらゆる方法を試し克服していきましたが、それまでの道のりや改善方法を綴って行きます。
 

2013年11月15日

パニック障害や不安障害は肩こりや首こりを改善すれば治る??

私は自分がパニック障害や不安障害を発症した原因は
仕事のストレス
が最大の理由だと思っていました。

当時私は外資系の会社に努めていて、
出世を望んでいましたので、休日出勤や残業は当たり前で、
常に成績を上げるために必至に働いていました。

ところが異常なプレッシャーのせいか知らずのうちにストレスを溜め続け、
ある日突然パニック発作が出てきてしまったのです。

その語病院に行ったら医師からは「抗うつ不安障害」という
病名を診断されたわけです。



こういった経緯もあってパニック障害や不安障害はストレスが
原因であることを全く疑わなかったのですが、

インターネットなどで色々と情報を探していたところ、
本当の原因は首こりや肩こりにあるということがわかったのです。


これを知ってからは首に負担をかけないようにしたり、
肩がこらないようにストレッチやマッサージも毎日行うようにしました。

そうすると本当に不安障害の症状が少しずつ出なくなっていったんです。

私は初めてパニック発作が出てから、もう4年近く経ちますが、
ストレスの無い場所へ環境を変えたりしても
常に内側から勝手に不安がわき上がってくるような感覚があり、
完璧に病気を治す事は不可能だと思い始めていました。

しかし首こりや肩こり改善が治療に効くと知って実践してからは
確実にパニック症状が緩和していくのが手に取るようにわかりました。


私は昔の状態に逆戻りしたくないので
今でも首や肩がこらないようにこういった習慣を続けています。

もしあなたもこちらの「パニック障害首こり診断チェック」に
あてはまる個数が多ければ、
首こりや肩こりが原因でパニック障害や不安障害を発症している
可能性があるかもしれません。
posted by masunada at 18:47| Comment(0) | 不安障害改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安障害を克服したいならネガティブな言葉を使う事をやめる

常日頃から言葉の力は本当に大切だな〜と実感しています。
私はもともとネガティブな言葉を使ってしまいがちなのですが、
これを長く続けているとどうしても考え方や性格までネガティブになってしまいます。

私がパニック障害や不安障害を発症してしまったのも、
元々のこういった言葉の使い方が原因だった可能性もあると
今になると感じられるんですね。

意味も無く不安になってしまうこの症状をなんとかしたくて
私は自己啓発や潜在意識に関する本を読みあさりました。

そこに書かれていることは殆どが共通しているのですが、
ネガティブな言葉を使わず、ポジティブで自分が望む事だけを
イメージしたり声に出すということを意識する
という事。

私はとにかくそれを常に意識して実践してきました。

その結果、不安障害やパニック障害の症状がやわらぎ、
前に進む原動力になっていったという経験があります。

すぐに他人の悪口を言ったり、面倒くさいとか不平不満を
人はすぐに言ってしまいますよね。

でもそれを長く続けていると自己暗示になって
その影響を無意識に受けてしまうんですね。

だからこそ不安にならないためにも無理にでも
意識してポジティブな言葉を使っていくべきだと
身をもって実感しました。


今現在パニック障害や不安障害に苦しんでいる方へのメッセージとしては、
これらの病気は必ず克服出来るので、
まずは言葉を変え、習慣を変えることに少しずつチャレンジしてみてほしいということです。
posted by masunada at 18:31| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安障害を克服する為に薬は必要??



私は心療内科で抗うつ不安障害と診断され、
ソラナックスという薬を処方されました。

本当は精神安定剤のような薬に依存したくなかったので、
なんとか自力で治したかったのですが、
3ヶ月ほど経過してもパニック発作が治まらなかったので
仕方なく病院で薬を処方してもらう事にしたんですね。

確かにソラナックスを飲むようになってからは
パニック発作が出る事はなくなりましたし、
不安障害の症状もやわらいでいきました。


ただそれと同時に副作用の症状も出たんですね。

それはどういうものかというと、
やる気が出ないとか、いつも眠い、ダルいという状態です。

集中力も続かないし、疲れやすいというもの顕著に現れました。


そして、数年間経過した現在では完全に薬をやめましたが
パニック発作などが出る事はなくなりました。

しかし、発作はなくても不安障害の症状はつい最近まで
出ていたという事実があるんですね。


私がそれを乗り越えて不安障害を完治させた方法は
気功やヨガ、ストレッチやアファメーションなど様々なものがありますが、
ひとつは首の筋肉を正常かさせるという方法でした。

パニック障害や不安障害は首こりが原因という説を知り、
そこから改善に向けて努力したのですが、
これが効果テキメンで今は殆ど不安障害の症状が出ていません。


こういった私の経験から思うに
薬は一時的に症状を緩和させる効果はあるけれど、
根本的に不安障害を完治させるのは難しいということです。

まとめると、完全に健康な状態に戻りたいのなら
最初は薬を使っても良いけれど、
根本的な原因を取り除く必要があるということですね。
posted by masunada at 18:09| Comment(0) | 抗不安薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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