私が不安障害を克服するまでの道のり

私は心療内科で抗うつ不安障害と診断されました。ですが実際はパニック障害やうつ病の症状など様々なものに当てはまっており、実際はこれらの病気を併発していたと考えられます。私はあらゆる方法を試し克服していきましたが、それまでの道のりや改善方法を綴って行きます。
 

カテゴリー:言葉

2013年11月15日

不安障害を克服したいならネガティブな言葉を使う事をやめる

常日頃から言葉の力は本当に大切だな〜と実感しています。
私はもともとネガティブな言葉を使ってしまいがちなのですが、
これを長く続けているとどうしても考え方や性格までネガティブになってしまいます。

私がパニック障害や不安障害を発症してしまったのも、
元々のこういった言葉の使い方が原因だった可能性もあると
今になると感じられるんですね。

意味も無く不安になってしまうこの症状をなんとかしたくて
私は自己啓発や潜在意識に関する本を読みあさりました。

そこに書かれていることは殆どが共通しているのですが、
ネガティブな言葉を使わず、ポジティブで自分が望む事だけを
イメージしたり声に出すということを意識する
という事。

私はとにかくそれを常に意識して実践してきました。

その結果、不安障害やパニック障害の症状がやわらぎ、
前に進む原動力になっていったという経験があります。

すぐに他人の悪口を言ったり、面倒くさいとか不平不満を
人はすぐに言ってしまいますよね。

でもそれを長く続けていると自己暗示になって
その影響を無意識に受けてしまうんですね。

だからこそ不安にならないためにも無理にでも
意識してポジティブな言葉を使っていくべきだと
身をもって実感しました。


今現在パニック障害や不安障害に苦しんでいる方へのメッセージとしては、
これらの病気は必ず克服出来るので、
まずは言葉を変え、習慣を変えることに少しずつチャレンジしてみてほしいということです。
posted by masunada at 18:31| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。