私が不安障害を克服するまでの道のり

私は心療内科で抗うつ不安障害と診断されました。ですが実際はパニック障害やうつ病の症状など様々なものに当てはまっており、実際はこれらの病気を併発していたと考えられます。私はあらゆる方法を試し克服していきましたが、それまでの道のりや改善方法を綴って行きます。
 

2013年11月15日

家族や身近な人には辛さや悩みを打ち明けよう

不安障害やパニック障害、うつ病などを発症すると
どうしても塞ぎがちになって周囲の人にも
辛さや悩んでいる自分の気持ちを打ち明ける事が出来なくなります。

私も当時はそうでしたし友人などにはあまり言えませんでした。

ただ私は妻がおりますので、妻だけにはありのままを
すべて伝えて理解してもらっていたんですね。

これは本当に私にとって救いだったのですが、

うつ症状が出てくると自分の中だけで負のスパイラルが
ぐるぐると回ってしまって出口が見つからなく
なります。

そうなるとさらに症状が悪化して最悪の場合、
「死」という選択肢さえ脳裏をよぎる事になります。


実際、私の昔の友人にうつ病で自殺してしまった人がいます。

彼は家族や友人にも相談することが出来ず、
自分の中だけで答えを見つけようとしてしまったのだと思います。

これは本当に残念でなりませんし、今でも悔やまれます。


しかしだからこそ今現在パニック障害や不安障害、
うつ病に悩んでいらっしゃる方々は
ぜひ一人で悩みを抱えず、身近な人に打ち明けてほしいんです。

近くに誰もいないのであればカウンセリングを受けたりしてください。

私自身も溜め込みやすい性格なので、
そういった思考を放っておくとすぐに負のスパイラルにハマってしまうのですが、
人に話すことで気持ちは楽になるものです。

パニック障害や不安障害は必ず治ります
だから焦る必要は何もありません。

自分は必ず治ると信じることが、完治させる上で最も大切なスタートなのです。
posted by masunada at 19:00| Comment(0) | 不安障害改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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